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2007年3月18日 (日)

福島事件、小児科医自死労災認定訴訟

キーワード
福島事件、福島県立大野病院、産婦人科、不当逮捕、業務上過失致死傷罪、刑事訴追、福島地方裁判所、福島地裁、公判前整理手続き、立正佼成会、佼成病院、小児科医、過重労働、労働基準法違反、過労死、労働災害、労災認定、行政裁判、行政訴訟、東京地方裁判所、東京地裁、医療崩壊、僻地医療、救急医療、地域医療、周産期医療、産婦人科、産科、小児科

医療崩壊まっただ中。

福島事件は崩壊の萌芽を一気に開花させた。

過労死労災認定裁判は、勝訴が確定して判例が残らない限り、労働基準法無視の医師の奴隷労働が無くなるまでには、さらに長い道のりが必要になるだろう。

この二つの裁判は、これからの医療がたどる道筋を大きく左右するに違いない。

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2 月 18 日、他の多くの心ある方々とともに、2.18 Project を実行した。
» 2.18

afcp 氏が集められたリンクを参照して頂きたい。
» http://b.hatena.ne.jp/AFCP/2%2e18/
» A Fledgling Child Psychiatrist

公判の記録は以下に挙げさせて頂く、各氏、各グループの努力の結晶を参照して頂きたい。

» 周産期医療の崩壊をくい止める会
» 第一回公判について(07/1/26)
» 第二回公判について(07/2/24)

» 紫色の顔の友達を助けたい
» 速報 大野病院初公判傍聴記
» Dr.いのげによる大野病院事件第二回公判 傍聴記

» ロハス・メディカル
» 福島県立大野病院事件第二回公判(1)
» 福島県立大野病院事件第二回公判(2)
» 福島県立大野病院事件第二回公判(3)
» 福島県立大野病院事件第三回公判(0)
» 福島県立大野病院事件第三回公判(1)
» 福島県立大野病院事件第三回公判(2)

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2007.3.19 追記

報道は、冷静なものが多くなって来たようだが、中にはこのような意図的な報道があったという。いなか小児科医先生が紹介されている悪意を感じる報道というエントリをご覧になって頂きたい。

福島県の地方紙である。狭い地域内で誰かが誰かを叩いている行為。村の中でのリンチのようだ。

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小児科医師中原利郎先生の過労死認定裁判を支援する会のウェブサイトに行政裁判の判決文要旨が掲載されている。

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以下、参考資料

福島事件、小児科医自死労災認定訴訟資料

道標主人 | 2007-03-18 11:39 | 医療、社会保障 | | コメント (1) | トラックバック (1) | Top

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» 悪意を感じる報道 トラックバック いなか小児科医
本日3稿目です。 福島民報は第3回公判を次のようなタイトルで伝えています。『「手 [続きを読む]

受信: 2007/03/19 12:56:41

コメント

こんばんは
遅れましたが、トラックバックおよび記事中での御紹介ありがとうございました。地元紙は誰かにあやつられているのか?とも思いたくなります。

投稿 いなか小児科医 | 2007/03/22 23:30:00

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