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2006年11月16日 (木)

2007 参院選 / 踏み絵

キーワード
郵政増反議員、自民党復党、踏み絵

平沼赳夫衆議院議員は、まだ踏みとどまっていらっしゃる。

野田聖子議員ら、その他の方々が何人転ばされるか。

自民党は、国民新党を切り崩しに来た。

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asahi.com 2006.11.15
国民新党議員に「教育基本法協力で自民へ」 自民は否定
「教育基本法改正案の審議に協力すれば、見返りに自民党へ入党を」。国民新党は15日、糸川正晃衆院議員に対し、自民党の山本拓・農水副大臣からこんな働きかけがあった、と発表した。糸川氏は国民新党の衆院教育基本法特別委員。山本氏は協力を求めたことは認めたが、入党働きかけは否定している。

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平沼氏のお膝元、岡山、中国新聞は、踏み絵に手厳しい。

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中国新聞 2006.11.7 社説
造反組の復党 選挙目当てに大義なし
いろいろ言い繕ってはいるが、結局は参院選対策なのだから筋は通るまい。自民党「郵政造反組」の復党問題である。
自民党は昨年九月の衆院選で、郵政民営化法案に反対した議員を公認せず、「刺客」候補を差し向けた。逆風をはねのけて当選した「造反組」は十七人。うち新党をつくった亀井静香氏ら四人を除く十三人が、離党、除名により無所属となっている。
十三人のうち十人が、来夏の参院選で改選される一人区の県の選出。後援会はそろって強い。苦戦が予想される自民党は何としても味方につけたいというわけだ。

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自民党、片山虎之助参議院議員幹事長は、岡山選挙区。何とか平沼氏と手打ちしたいのだろう。

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以下、参考資料

2007 参院選 / 踏み絵資料 http://sword.txt-nifty.com/library/2006/11/2007__c517.html

道標主人 | 2006-11-16 11:38 | 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0) | Top

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